BrainHacks 制作者ガイド
§0 本書の位置づけ
4 文書の役割分担
| 文書 | 形式 | 責務 | 対象読者 | 参照方向 |
|---|---|---|---|---|
| ユーザーガイド | 章立て・長文解説 | アプリの全体像・学習者向け機能の網羅的解説 | 学習者 | → Help / FAQ へ一方向参照 |
| 制作者ガイド(本書) | 章立て・長文解説 | Web 制作者画面・Creator 向け機能の網羅的解説 | Creator(クリエイタープラン登録者) | → Help / FAQ へ一方向参照 |
| アプリ内ヘルプ / Web FAQ | Q&A 形式 | 学習者 + Creator 共通 Q&A | 両者 | 参照なし(独立) |
| 規約・プライバシー等 | 法務文書 | 法的拘束力のある契約・通知 | 両者 | brainhacks.online 上の各法務ページで公開 |
重複回避の原則
- 本書は機能解説・全体像に専念し、Q&A 形式は使用しない
- 個別の操作手順に関する「よくある質問」は、アプリ内ヘルプおよび Web FAQ に集約されています
- 各章末尾に Help / FAQ への参照リンクを設置し、読者を適切に誘導する
本ガイドの責務
本ガイドは 本リリース後の通常運用 を主に記述します。β テストに参加している期間は、公開中の クリエイター規約 および β 版利用特約 が本書の記述に優先します(差異がある場合は常に 法務文書を優先)。全体の導入と用語の整理は §1、学習者アカウントの取得から Creator プラン登録・Web ログイン・送金先登録の入口は §2 にまとめています。
Creator 向け Q&A の所在
Creator 向けの短い Q&A は アプリ内ヘルプおよび Web FAQ の Creator 向けカテゴリ に集約されています。本書は章立ての長文解説に専念し、即答用の質問はヘルプを参照してください。
§1 はじめに
BrainHacks Creator とは
BrainHacks Creator は、BrainHacks モバイルアプリと Web 制作者画面を通じて、教材を設計・公開し、学習者の購入に伴う売上を確認して収益化できる立場です。制作者エコシステムとして、学習者に質の高い教材を届けると同時に、制作者が継続的に制作・改善できる仕組みを整えることを目的としています。本書はそのうち 制作者目線の運用(画面の使い方、承認・公開、売上・送金、紹介やサブスク)に焦点を当てます。Year 1 は日本国内の Creator 様を主な対象として記述しています。
Creator としてできること(主要活動の概観)
制作者としては、おおむね次の 6 つの活動を中心に日々の運用を組み立てられます。
| 活動 | 内容のイメージ |
|---|---|
| 教材の作成・公開 | ドラフト作成、問題編集、承認申請、公開と改訂 |
| 売上の分析 | ダッシュボードや売上画面で経路別の取り分を把握 |
| 収益の受取 | 月次の Wise 送金と明細の確認(Year 1 は日本展開に合わせた手順) |
| 制作者プロフィール | 表示名・紹介文・画像など、学習者に見える顔の管理 |
| 紹介プログラム | 紹介コードの発行と効果の把握 |
| サブスクリプション | Creator プランの契約状態の維持・解約判断 |
対象となる制作者像
教育者・専門家・コンテンツ制作者など、得意分野や経歴を教材という形で体系化したい方を想定しています。IT に詳しくなくても、Web 画面のガイドに沿って教材を登録し、審査・公開のフローへ進めます。
主要機能と章の対応
| 機能 | 概要 | 章 |
|---|---|---|
| Web 管理画面 | ダッシュボード・ナビゲーション・主要機能 | §3 Web 管理画面の基本 |
| 教材作成 | 新規教材作成・問題編集・CSV 一括登録・教材設計 3 軸 | §4 教材を作成する |
| 教材公開 | 承認申請・公開・改訂版管理・自作教材の取得 | §5 教材を公開する |
| 売上確認 | 売上ダッシュボード・収益分配の内訳 | §6 売上を確認する |
| 収益受取 | Wise 送金・振込スケジュール・明細 | §7 収益を受け取る |
| 制作者ページ・紹介コード | プロフィール公開・紹介プログラム | §8 制作者ページ・紹介コード |
| サブスクリプション管理 | Creator プラン契約・解約 | §9 サブスクリプション管理 |
制作者の基本フロー
典型的な流れは次のとおりです。クリエイタープランに登録したうえで、Web で 教材をドラフト作成し、内容が固まったら 承認申請へ進みます。審査を経て 公開されると、学習者がアプリから購入し、売上が集計されます。収益は Wise 送金でお届けする設計です(口座登録やスケジュールの詳細は §7 収益を受け取る)。この一連の各ステップは、上表のとおり §3 から §9 で手順と画面仕様に沿って説明します。§10 アカウント設定 では通知・パスワード・退会(アカウント削除)の入口を、§11 お問い合わせ・法務文書 では問い合わせ窓口と規約類の参照先をまとめています。
操作中の個別の疑問は、アプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§2 アカウント作成・Creator プラン登録
BrainHacks の制作者機能を使うには、まず学習者用アカウントが必要です。アカウントは モバイルアプリから作成し、同じ認証情報で Web 制作者画面(brainhacks.online ドメイン上の Web アプリ)にログインします。Year 1 は日本国内の Creator 様を対象としており、収益受取は Wise 送金で行います。送金先口座の登録は Web の 設定(/settings) から行います。
新規アカウント作成(モバイル)
アプリを起動し、ログイン画面から新規登録へ進みます。登録方法は次のとおりです。
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| メールアドレス | メールアドレスとパスワード(要件どおりの文字数)で登録 |
| Sign in with Apple | iOS で Apple ID を利用(端末・OS の案内に従う) |
| Google アカウントで登録 |
いずれの方法でも、続く 生年月日入力 と 法務同意 のステップは共通です。
生年月日と年齢確認
新規登録時に 生年月日の入力が求められます。値はアプリ上で満年齢を判定するために用い、サーバーには保存されません(個人情報の最小化)。
| 満年齢の区分 | 扱い |
|---|---|
| 13 歳未満 | アカウント作成はできません |
| 13 歳以上 18 歳未満 | 親権者(保護者)の同意が必須です。表示される同意項目に従ってください |
| 18 歳以上 | 親権者同意の UI は表示されません |
法務同意
登録時には、利用規約・プライバシーポリシーへの同意に加え、「自分は 13 歳以上である」旨の宣言が求められます(年齢区分と未成年者の扱いは、利用登録の共通ルールに従います)。13〜17 歳の場合は親権者同意が追加されます。必須項目をすべて確認したうえで登録を完了してください。
Creator プランへの登録(IAP)
学習者アカウントができたら、モバイルアプリの 「設定」→「サブスクリプション」 から Creator プランを選択し、**アプリ内課金(IAP)**で購入します。契約が有効になると、Web 制作者画面で 新規教材作成や承認申請などが可能になります。プランの解約や再有効化の操作は §9 サブスクリプション管理 を参照してください。
Creator プラン登録後のプロフィール情報
Creator として公開される 表示名・自己紹介文・プロフィール画像 などは、制作者ページの見え方に直結します。入力・変更の UI や運用上の注意は §8 制作者ページ・紹介コード で詳述します。
Web 制作者画面へのログイン
モバイルと 同じアカウントで、brainhacks.online 上の Web アプリ(制作者向け URL は運用ドキュメントの案内に従ってください)からログインします。教材データや売上はクラウド側で紐づくため、モバイルで課金した直後から Web で作業を始められる想定です。
Wise 送金口座の登録(日本の Creator 向け)
収益を受け取るには、Web の 設定画面 /settings を開き、Wise セクションで送金先を登録します。画面は Wise が提供する Dynamic Forms に従い、口座番号・支店コード・口座名義(カナ等) など、表示された項目を入力してください。登録が完了すると、以降は運用ルールに基づき 月次の送金が自動的に処理されます。スケジュール・明細・トラブル時の見方は §7 収益を受け取る に譲ります。
β 期間と本リリース後の文書の役割
β テストに参加している間は、クリエイターとしての権利義務に β 版利用特約 や当時版のクリエイター規約が上乗せされることがあります。ドラフトの比較は社内の編集用文書に従い、実際の適用条件は 公開 PDF(brainhacks.online/legal/v1.0/ 配下)を正としてください。本リリース後の通常参加では、本ガイドと本番の規約・ポリシーに沿った運用が中心です。本書と規約の間に齟齬がある場合は、常に法務文書を優先してください。
| 期間 | 運用記述の中心 |
|---|---|
| β テスト参加中 | 当該期間の公開規約(クリエイター規約・β 版利用特約 等) |
| 本リリース後 | 本ガイド + brainhacks.online/legal/v1.0/ の各 PDF |
登録・決済まわりの短い Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§3 Web 管理画面の基本
Web 制作者画面にログインすると、まず ダッシュボード(/dashboard)が開きます。ここは「いま自分の教材がどれだけ売れ、どの経路で収益が立っているか」を一目で把握するホームであり、以降のコンテンツ作成・売上確認への起点になります。
ダッシュボードの役割と主要要素
ダッシュボード上部には、累計および当月の成果を示す サマリーカードが 5 枚 並びます。いずれも制作者本人のデータだけが表示されます。
| カード | 表示内容(概要) |
|---|---|
| 総消費クレジット | これまでに学習者が消費したクレジットの累計 |
| 月次消費クレジット | 当月に消費されたクレジット |
| 円換算売上 | クレジットを円に換算した売上イメージ(実効レートは仕様どおり表示) |
| コンテンツ数 | 登録済み教材の件数 |
| 総購入数 | 購入トランザクション件数の合計 |
その下には 購入理由別内訳の円グラフ があります。学習者が教材を購入したときの経路に応じて、収益分配率が異なります。
| 区分 | 制作者取り分の目安 |
|---|---|
| 自己集客 | 90% 還元(学習者が制作者経由で購入したケース) |
| プラットフォーム経由 | 50% 還元(アプリ内ストア等の PF 導線からの購入) |
円グラフ付近に示される 加重平均取り分率 は、上記 2 経路の売上構成比を重みにした「実効的な還元率」です。自己集客の売上が多いほど、全体として制作者側の取り分は高くなります。セグメントをクリックすると、購入理由別のフィルタがかかるなど、詳細の切り口を変えて分析できます。
コンテンツ一覧プレビューと「もっと見る」
ダッシュボード下部には 最新 5 件 の教材がテーブル表示されます。列にはタイトル、ステータス(下書き・審査中・公開・差し戻しなど)、価格(クレジット)、購入数、作成日が含まれます。行をクリックすると、その教材の編集画面(/contents/[id]/edit)へ進めます。一覧の外にある教材をまとめて扱うときは 「もっと見る」 から /contents(全件一覧)へ遷移します。
主要ナビゲーション
左サイドバー(または同等のナビ)から、代表的な画面へ移動します。
| 主な行き先 | パス(例) | 用途の概要 |
|---|---|---|
| ダッシュボード | /dashboard | 先述のサマリーとグラフ |
| コンテンツ | /contents | 教材の一覧・新規作成への入口 |
| 売上 | /sales | 売上・分配の詳細分析(§6 売上を確認する) |
| 設定 | /settings ほか | アカウント・送金・Cookie 等(§10 アカウント設定、§7 収益を受け取る 等) |
Creator プラン解約後の挙動(概要)
クリエイタープランを解約すると、契約状態が 解約済みとなり、新規教材の作成や承認申請はブロックされますが、すでに公開されている教材の販売と売上分配は継続します。ダッシュボード上には警告バナーが出て、新規投稿はできない旨が示されます。解約・再加入の操作手順や注意点の詳細は §9 サブスクリプション管理 に譲ります。
画面操作の即答用 Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§4 教材を作成する
教材のライフサイクルは、一覧(/contents)で把握し、新規作成(/contents/new)または編集(/contents/[id]/edit)で中身を育て、承認申請へ進める流れが基本です。
コンテンツ一覧から作業を始める
/contents では、自分が作成した教材がテーブル形式で並びます。新規作成 ボタンから /contents/new へ進むほか、既存行の 編集 で /contents/[id]/edit を開きます。ステータス・カテゴリ・価格・購入数・日付で並べ替えやフィルタができ、下書きや差し戻しの教材にすばやく戻れます。Creator プランが解約済みの場合は新規作成ボタンが無効化されます(§3 参照)。
新規作成画面の全体像(/contents/new)
新規作成画面は折りたたみセクションに分かれ、基本情報・サムネイル・教材設計 3 軸・クイズ(問題)編集の順で入力します。初回は 下書き保存 して教材 ID を確定させないと、問題編集エリアは有効になりません。
教材設計 3 軸 — マッチングの要
BrainHacks では、教材が学習者にマッチするかどうかを 対象ユーザー・目標・コンテンツ範囲 の 3 つで表現します。いずれも 必須 で、マスタ外の自由文による代替はできません。
| 軸 | 入力の考え方 |
|---|---|
| 対象ユーザー | 想定する学習者のいまの到達度を、資格レベルのマスタから選択 |
| 目標 | 学習後に到達させたい水準を、同じマスタから選択(ルール上の禁止組合せあり) |
| コンテンツ範囲 | 教材がカバーする範囲を短文で記述(最大 100 字、コードポイント数でカウント) |
対象ユーザーと目標は、資格マスタに基づく 連動 2 段ドロップダウン で 1 件ずつ選びます。保存前にはサーバ側の検証が走り、不足や矛盾があれば画面にエラーが返ります。
基本情報・価格・サムネイル
タイトル、説明文、カテゴリ、難易度、価格(クレジット)、推定学習時間 に加え、学習開始前に学習者へ見せる 学習サマリー(Markdown) を別フィールドとして入力します。学習サマリーには 画像・表・外部リンクは利用できない 等、表示用の制約があります。
価格(クレジット)は、0(無料・正価) または 100〜2100 credits の整数で設定できます(プロダクト上のクレジット価格帯ポリシーに従います)。0 を選ぶと学習者はクレジットを消費せずに教材を取得できます。有料にする場合の難易度別の目安は、初級 100〜1000・中級 1000〜1500・上級 1500〜2100 credits です。難易度や推定時間は、学習者の購入判断材料になります。
サムネイル は画像をアップロードし、クラウド上に保存して教材と紐づけます。未設定のままでは購入体験が損なわれやすいため、早めに用意することをおすすめします。
学習レベルマスタ
3 軸のうち対象・目標に使う値は、画面に提示された組み合わせだけが有効です。資格 ID・レベル・型(学校教育 / 国家資格 / IT ベンダー / 一般など)の組がマスタ化されており、UI は日本語ラベル等を表示します。
問題の追加・編集・削除と CSV 一括登録
クイズ編集セクション で、1 問ずつ問題文・選択肢・正答・解説などを入力します。問題は教材に紐づいて保存され、番号ナビで行き来します。並び替えや「詰める」操作で順序を整理できます。
CSV 一括登録 は補助導線として用意されており、UTF-8 の CSV をアップロードするとパースされ、検証のうえで複数問をまとめて取り込めます。列は 問題文・選択肢・正答・解説 の 4 列形式です。大量の初期問題を入れるときに有効ですが、取り込み後も画面上で内容を必ず確認してください。
下書き保存と承認申請の境界
| 操作 | ステータスの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 下書き保存 | 下書き(英語表記: draft) | 何度でも上書き可能。問題数ゼロでも保存は可能だが、申請前に中身を整える |
| 承認申請 | 審査待ち(pending) | 問題が 1 件以上あることを確認したうえで実行。成功後は一覧へ遷移 |
下書きの間は、基本情報・3 軸・問題を繰り返し修正できます。審査に出す準備ができたら 承認申請 へ進みます(詳しい審査・公開の流れは §5 教材を公開する)。
編集操作の個別トラブルシュートはアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§5 教材を公開する
ドラフトで内容を固めたら、承認申請 により BrainHacks 運営の審査に回します。審査を経て 公開(英語表記: published)されると学習者が購入できる状態になります。差し戻しの場合は理由を確認し、修正のうえ 再提出 できます。
ステータス遷移の全体像
| ステータス(日本語) | 意味(制作者視点) |
|---|---|
| 下書き(draft) | 編集・削除が可能 |
| 審査待ち(pending) | 承認申請済み。運営レビュー待ち |
| 公開(published) | 公開済み。学習者に販売中 |
| 差し戻し(rejected) | 審査コメントに理由。修正して再申請 |
| アーカイブ(archived) | アーカイブ(運用・ポリシーに応じた終端。Year 1 では主に運営側文脈) |
典型的なフローは 下書き →(承認申請)→ 審査待ち →(承認)→ 公開 です。審査で問題があれば 差し戻し となり、画面上で差し戻し理由を確認してから §4 の手順で内容を直し、再度申請します。
審査で見られる観点(概要)
審査では、例として次のような観点が確認されます(詳細なチェックリストは運営側に委譲)。
- コミュニティガイドライン および法令・公序良俗に反しないか
- 教材設計 3 軸 が入力され、説明文や問題内容と矛盾していないか
- 品質(誤答・誤字、解説の十分さ、盗用・AI 生成ポリシー等。必要に応じ類似度チェック等のスコアを参照)
審査の内部オペレーションは管理者向け画面側の仕様に従います。
公開後の編集と改訂の考え方
一度 公開済み になった教材は、学習者がすでに購入している可能性があるため、基本情報フォームは読み取り専用となり、安易な改変や問題の一方的な削除ができないよう制約されます。内容改善が必要な場合は、問題単位のフィードバック や 修正提案フロー を経由し、運営の承認のもとで反映される設計です。
変更履歴・修正提案の閲覧
編集画面には フィードバック タブと 修正提案 タブがあり、学習者からの指摘や、制作者が作成した変更リクエストの状態(下書き・審査待ち・反映済み・却下 等)を追跡できます。差し戻し時は理由文が表示される場合があります。一覧のソート・フィルタにより、未対応のものから手を付けやすくなっています。
変更内容の差分表示そのものは Year 1 では簡易的な並列表示にとどまる場合があり、Year 2 以降の改善余地として文書化されています。いずれにせよ、購入済み利用者の学習体験を壊さないことを優先した設計です。
自分の教材を取得する
公開済みの自作教材を、学習者と同じモバイルアプリから取得し、学習フローを確認できます。ダッシュボードや Web 画面とは別に、モバイルの教材詳細から操作します。
前提
- 教材が 公開(published)済みであること
- まだその教材を 取得していないこと(未所有)
- 制作者本人のアカウントでモバイルにログインしていること
有料教材(クレジットを 1 以上に設定した場合)
- モバイルの「教材」タブで自作教材を開く
- 詳細画面の 「自分の教材を取得する」 をタップする(クレジット残高の行やチャージへの案内は表示されません)
- 教材取得確認 画面でタイトルと価格(クレジット数)を確認し、再度 「自分の教材を取得する」 で確定する
- 「取得が完了しました」 と表示されたら取得完了です。クレジットは消費されません
- 詳細画面は 「学習する」 に切り替わり、通常どおり学習できます
一般の学習者向け購入(「購入する(N credits)」、残高表示あり)とは表示が異なります。
無料教材(0 クレジットに設定した場合)
価格を 0 クレジット にした自作教材では、詳細画面は 「無料で取得」 と表示されます(一般の無料教材と同じ見え方)。確認画面の確定ボタンは 「購入する」 です。完了時の表示は 「購入が完了しました」 となります。有料時の「自分の教材を取得する」とは文言が異なる点に注意してください。
Help への委譲
操作の短い Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ の Creator 向けカテゴリを参照してください。
Help への委譲(Q&A しない範囲)
個別の申請が却下されたときの具体的な対処例や、修正提案モーダルの操作手順の細部は、アプリ内ヘルプおよび Web FAQ に集約する方針です。本ガイドではフローと責務境界までを示し、画面操作の即答はヘルプを参照してください。
公開・申請ステータスに関する Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§6 売上を確認する
教材の販売状況と分配額の内訳は、Web 管理画面の 売上分析ページ(/sales) で確認できます。本章では、画面の主要要素と、BrainHacks の収益分配の見方を扱います。
売上分析ページの主要要素
/sales を開くと、まず サマリーカード が並びます。当月および累計の販売規模を一目で把握できる位置に置かれています。
| カード | 表示内容(概要) |
|---|---|
| 総消費クレジット | 自分の教材で学習者が消費した累計クレジット |
| 月次消費クレジット | 当月に消費されたクレジット |
| 平均購入単価 | 累計クレジット ÷ 購入件数 |
| 加重平均取り分率 | 自己集客と PF 経由の比率を重みにした実効的な還元率(%) |
下部には グラフ が複数並びます。それぞれ次のように読み解きます。
- 月次消費推移(折れ線、12 ヶ月): 季節要因や告知タイミングの影響を比較
- 購入理由別収益分配(積み上げ棒): 自己集客(緑)と PF 経由(青)の構成比
- コンテンツ別売上(棒、TOP 10): 売れ筋教材の特定
その下には 支払い履歴テーブル(§7 収益を受け取る と連動)と、購入履歴テーブル(最新 100 件)が続きます。購入履歴の行ごとに、日時・教材名・消費クレジット・購入理由・取り分率・受取クレジット・円換算が並びます。
収益分配の仕組み
学習者が教材を購入したとき、消費されたクレジットは次のように分配されます。
| 区分 | 内訳の目安 |
|---|---|
| ストア手数料(Apple / Google) | 30% |
| BrainHacks プラットフォーム手数料 | 経路により 10%(自己集客) / 50%(PF 経由) |
| 制作者取り分 | 自己集客で約 90% / PF 経由で約 50%(加重平均 約 78%) |
なぜ取り分が変わるか。 学習者の購入経路(自己集客=制作者の導線を経た購入、プラットフォーム経由=アプリ内ストア等の一般導線からの購入)に応じて、制作者取り分の率が決まります。さらに、紹介コードを登録時に入力した学習者の初回購入のみ、高還元(自己集客と同程度の 約 90%)が適用されます。2 件目以降の購入は、通常どおりプラットフォーム経由の分配(約 50%)になります。紹介コードの仕組みと共有方法は §8 制作者ページ・紹介コード に詳しく示します。
数値の単位と円換算
教材の価格は credits(クレジット単位)で設定します。具体的な価格レンジや入力 UI は §4 教材を作成する を参照してください。サマリーカードの「円換算売上」や購入履歴テーブルの「円換算」列は、credits から円への 実効レート(仕様で定める変換比)を用いて表示しています。
数値の読み取りに迷ったら
各カード・グラフの定義は本章の通りですが、運用上の個別判断(特定月の値が想定と乖離している、テーブル列の意味がわからない 等)は アプリ内ヘルプおよび Web FAQ の Q&A、もしくは §11 お問い合わせ・法務文書 の窓口を参照してください。
数値の読み取りに関する短い Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§7 収益を受け取る
BrainHacks は Year 1 は日本国内の Creator 様を対象とした運用 としており、収益受取は Wise(ワイズ)送金 が主経路となります。本章では、Wise 送金口座の登録から、月次送金スケジュール・送金履歴の確認までを扱います。
Wise 送金口座の登録(/settings 内)
設定ページ(/settings)の Wise(JP 送金)口座登録 セクションから、振込先となる日本国内の銀行口座を登録します。登録状態はバッジで表示され、未登録の場合は「Wise 口座(JP 送金)未登録」、登録済みの場合は「Wise 口座(JP 送金)登録済み」が示されます。
入力フォーム(Year 1 は JP 固定)には次の項目を埋めていきます。
- 銀行コード(4 桁)/支店コード(3 桁)
- 口座番号/口座種別(普通・当座 等)
- 種別(個人・法人)/メールアドレス
- 口座名義(カナ・英字、Wise の要件に従う)
保存ボタンから登録を実行すると、サーバ側で Wise の送金先が作成され、登録済み表示に切り替わります。口座情報は BrainHacks 側のデータベースには保存されず、ログにも出力されません(個人情報保護のため)。登録済みの送金先 ID は 末尾 4 桁のみマスク表示 となります。Year 1 では再登録・変更のセルフサービスフローは用意されておらず、変更が必要な場合は §11 お問い合わせ・法務文書 の窓口へご連絡ください。
月次送金スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 集計タイミング | 毎月 1 日に 前月分 をまとめて集計 |
| 最低支払額 | ¥1,000。未達の場合は 翌月へ繰越 |
| 送金手数料 | 制作者負担(Wise の見積もりに基づき変動) |
| 受取額の表示 | 分配額(粗額) → 送金手数料 → 実質受取額 の 3 段階 |
送金手数料は Wise の都度見積もりに基づくため、送金額や為替の状況により変動 します。送金履歴の各行には、粗額・手数料・実質受取額が並んで表示され、内訳をたどれるようになっています。
送金履歴を確認する
過去の送金内訳は、設定の 「送金履歴」(/settings/stripe/transfers)から確認できます。Wise 送金も同じ画面に統合表示されます。
- 列: 支払日 / 対象月 / 支払額(¥)/ 手数料 / ステータス
- ステータス: 処理待ち(pending)/ 処理中(processing)/ 完了(paid)/ 失敗(failed)
- 期間フィルター(全期間 / 過去 3 ヶ月 / 過去 6 ヶ月 / 過去 1 年)でクライアント側絞り込みが可能
- 20 件単位のページ送り(「もっと見る」)
想定外の遅延・不整合があったら
完了 表示にもかかわらず着金が確認できない場合や、想定外の 失敗 を見つけた場合は、§11 お問い合わせ・法務文書 の窓口へご連絡ください。Wise 側の本人確認状況や為替市場の影響により、初回送金がしばらく処理待ちのままとなるケースもあります。
振込・口座まわりの Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§8 制作者ページ・紹介コード
Creator として登録すると、公開プロフィール(制作者ページ) と 紹介コード の 2 つを通じて、自身の活動を学習者に届けることができます。本章では、両者の編集・共有方法と、紹介コード経由の収益分配の特例(初回購入のみ 90% 還元)を扱います。
公開プロフィール(制作者ページ)
設定ページ(/settings)の冒頭セクションで、公開プロフィールの編集が行えます。学習者がアプリ内の 制作者プロフィール画面(モバイル)から到達した際に表示されるページの内容です。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 表示名 | 3〜20 文字。学習者に見えるクリエイター名 |
| 自己紹介 | 0〜500 文字。経歴・教材の方向性などを記述 |
| メール通知 | 申請結果・売上通知などのメール受信設定 |
プロフィールを保存すると、学習者向けの表示へ反映されます。数十秒程度で学習者側からも見えるようになります。
外部 SNS・Web リンク
自己紹介の下にある 公式・SNS リンク セクションでは、外部サイトへのリンクを最大 10 件 まで登録できます。
- 種類: Web、X、YouTube、Instagram、TikTok、GitHub、note、その他 の 8 種から選択
- 同一の種類は 1 件まで(「その他」を含む)
- URL は
https://で始まる完全 URL が必須(http://は保存できません)
保存時に件数上限・重複・URL 形式がサーバ側でも検証され、不正があればエラーが返ります。空行は自動的に除外されます。
紹介コード
学習者が新規登録するときに 紹介コードを手入力 してもらうことで、自分が紹介した学習者として記録できます。紹介コードは制作者ごとに 自動生成 され、設定ページの 紹介コードセクション で確認・コピーできます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 取得方法 | Creator プラン登録後にサーバが自動生成 |
| 表示場所 | 設定ページ(/settings)の紹介コードセクション |
| 共有方法 | コピーボタンで取得し、自身の SNS / Web サイト / メール等で案内 |
| 入力場所 | 学習者がモバイルアプリの 新規登録画面 で任意入力 |
URL に紹介情報を埋め込む方式は廃止済み です(運営方針により 2026-05-10)。Year 1 は 手入力モデル に集約しており、SNS や Web サイトでは「BrainHacks 登録時に紹介コード(画面に表示されるコード)を入力してください」のように、コードそのものを案内してください。
学習者が登録時に 制作者の紹介コード を入力すると、その学習者は紹介経由として記録されます。初めて教材を購入したタイミングで、上記の高還元(自己集客と同程度の取り分)が適用されます。
90% 還元の適用範囲(重要)
紹介コード経由の購入で 90% 還元 が適用されるのは、紹介学習者の初回購入のみ です。2 件目以降の購入は PF 経由(約 50%) に切り替わります。
| 購入タイミング | 経路の目安 | 制作者取り分の目安 |
|---|---|---|
| 紹介学習者の 初回購入 | 紹介コード利用 | 約 90% |
| 紹介学習者の 2 件目以降 | プラットフォーム経由 | 約 50%(通常) |
| 紹介コードなしで登録した学習者の購入 | プラットフォーム経由 | 約 50%(通常) |
紹介経由の効果を測る
紹介経由の登録数や初回購入数の貢献は、§6 売上を確認する で紹介した 購入理由別収益分配 グラフと、購入履歴テーブルの 購入理由 列から確認できます。自己集客に近い区分の売上が多いほど、加重平均取り分率の値が 90% に近づきます。
紹介コード・リンク共有の Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§9 サブスクリプション管理
教材の作成・公開を行うには、Creator プランへの加入が必要です。本章では、プランの概要から契約状態の確認・解約・解約後の挙動・再加入までを扱います。
Creator プランの概要
Creator プランは 月額利用料制のサブスクリプション です。Premium プランで提供されるすべての機能(広告非表示・通知・詳細学習統計など)に加え、Web 制作者画面でのコンテンツ作成・編集・公開、売上分析、収益受取連携 が利用可能になります。月額料金は各ストアの製品ページ表記に従い、いつでも解約 できます。
契約状態を確認する
設定ページ(/settings)または /settings/stripe から、現在のプラン契約状態を確認できます。ガイド上の見え方は次の通りです。
| 状態 | 意味 | 主な挙動 |
|---|---|---|
| 利用中(active) | 加入中 | 新規教材作成・承認申請が可能 |
| 解約済み(cancelled) | 解約済み | 新規作成・承認申請はブロック、公開済み教材の販売は継続 |
解約の手続き
サブスクリプションの解約手続きは、Apple App Store または Google Play の「サブスクリプション管理」画面 から行います。Web 制作者画面側では解約処理を実行できず、案内のみとなります(課金・サブスクまわりはアプリ内ヘルプの該当項目を参照)。
- iOS: 「設定」アプリ → ユーザー名 → サブスクリプション
- Android: Google Play → メニュー → 「お支払いと定期購入」→ 定期購入
ストア側で解約を実行すると、現在の課金期間の末日まで プランが有効に保たれ、その後 解約済み 状態に切り替わります。
解約後の挙動(重要)
解約済みの状態でも、過去に公開した教材は引き続き販売・分配の対象 です。学習者は購入済みの教材を継続して学習でき、売上分配・§7 収益を受け取る の月次送金も継続します。
一方で、新規の制作活動は次の通り制限されます。
| 区分 | 解約後の挙動 |
|---|---|
/dashboard、/contents、/sales、/settings、/settings/cookies、/settings/stripe、/settings/stripe/transfers | 閲覧可能 |
/contents/[id]/edit | 読み取り専用(編集・承認申請は無効化) |
/contents/new(新規作成) | 新規作成ボタンが無効化 |
| 承認申請・新規教材作成 | サーバ側の権限チェックで拒否されることがあります |
ダッシュボードや一覧画面の上部には 解約バナー(警告色)が表示され、「Creator プランが無効になりました。新規投稿はできません(既存コンテンツは公開継続)。」のような案内と、「Creator に再加入」 の CTA が並びます。
再加入
再加入は、モバイルアプリの Creator プラン購入導線 から行います(アプリ内ヘルプの課金・Creator プラン項目を参照)。再加入が完了すると 利用中 に戻り、新規教材の作成・承認申請が再び可能になります。再加入後も、過去の教材・売上履歴は保持されたまま継続します。
プラン変更・解約の Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§10 アカウント設定
Creator のアカウントは 学習者と同一の認証基盤を共有します。新規登録や Creator プランの購入は §2 アカウント作成・Creator プラン登録 で説明したとおりモバイルから行い、Web の /settings と併用して運用します。
設定画面の入口と全体像
| 場所 | 主な用途 |
|---|---|
Web /settings | Wise 口座、Cookie、Stripe 関連画面への導線、公開プロフィール編集の一部 |
| モバイル「設定」 | アカウント削除、サブスクリプション管理、通知の端末権限 等 |
表示名・自己紹介・プロフィール画像・メール通知(売上・審査結果・重要なお知らせ) の編集 UI と公開の仕組みは §8 制作者ページ・紹介コード に詳述しています。本章では重複を避け、アカウント全般の設定と退会に絞ります。
パスワードとメール
メールアドレス+パスワードで登録した場合、パスワード変更はモバイルのログイン/アカウント系画面から行います(パスワード忘れはログイン画面の再設定導線)。Apple / Google ログインの場合は、各サービス側のセキュリティ設定で資格情報を管理してください。
アカウント削除(退会)と事前確認
アカウント削除はモバイルアプリの「設定」から「アカウント削除」 を経由して開始します(Apple ガイドライン 5.1.1(v) 準拠)。実行前に、アプリは次のような点を確認・警告します。
| 確認の観点 | 内容の例 |
|---|---|
| サブスクリプション | Premium / Creator プランが 課金中の場合、ストアのサブスク管理で解約が必要である旨の案内 |
| 公開済み教材 | Creator の場合、購入済み学習者保護のため コンテンツの扱いは法務・運用ポリシーに従う(即時に学習者向け表示が消えるとは限りません) |
| ウォレット・クレジット | 未消費クレジットの失効リスク |
| 未受領の送金 | Wise 送金が 処理待ち 等で残っている場合の着金タイミング |
制作者アカウントでは 削除リクエスト後に猶予期間 が設けられ、期間中は取消しも可能です。個人情報の削除タイミングや匿名化後の会計データ保持は 公開中のプライバシーポリシー およびセキュリティ設計の方針に従います。
退会・削除に関するデータの扱い(概要)
公開済み教材や購入・売上分配の記録は、学習者および税務・会計上の正当な利害を踏まえ、即時にすべてを消去するわけではありません。具体的な存続期間・匿名化の範囲は 公開中のプライバシーポリシー と クリエイター規約 を参照してください。解釈に迷う場合は、事前に §11 お問い合わせ・法務文書 の窓口へ相談することをおすすめします。
アカウント削除・データに関する Q&A はアプリ内ヘルプおよび Web FAQ を参照してください。
§11 お問い合わせ・法務文書
Creator からの問い合わせは、Web 上のお問い合わせフォーム、または support@brainhacks.online 宛のメール(実際の窓口表記は brainhacks.online に掲載の案内に従ってください)から受け付けます。送信前に、アプリ内ヘルプおよび Web FAQ および本ガイドの該当章(売上・送金・差し戻し等)をあたり、既答の内容と重複していないかご確認ください。
緊急度の目安
| 区分 | 例 | 推奨アクション |
|---|---|---|
| 重大な障害 | 送金が長期 失敗 のまま、ログイン不能、データ欠損の疑い | フォームで再現手順を添えて優先連絡 |
| 通常の質問 | 画面の見方、手順の確認 | ヘルプ / 本ガイド → 必要ならフォーム |
| 規約・権利関係 | 収益分配条件、著作権、違反指摘への抗議 | 必ず法務文書本文を確認のうえ、フォームまたは指定窓口へ |
法務文書一覧(最新版 URL の例)
公開中の法務文書は https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/ 配下の PDF 等を正とします。編集用ドラフトは社内保管のみであり、契約上の効力があるのは公開版です。
| 文書 | 公開 URL(例) |
|---|---|
| 利用規約 | https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/terms.pdf |
| プライバシーポリシー | https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/privacy.pdf |
| クリエイター規約 | https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/creator_agreement.pdf |
| 特定商取引法に基づく表記 | https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/tokushoho.pdf |
| コミュニティガイドライン | https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/community_guidelines.pdf |
| Cookie ポリシー | https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/cookie.pdf |
| β 版利用特約 | https://www.brainhacks.online/legal/v1.0/beta_terms.pdf |
クリエイター規約で押さえておきたいこと(概要)
収益分配・著作権帰属・禁止事項・違反時の措置(公開停止・契約解除等) は、いずれも クリエイター規約本文 が最終の説明責務を負います。本ガイドの数値例(還元率の目安等)は理解を助けるための要約であり、規約本文と矛盾する場合は規約を優先してください。
β と本番の適用範囲
β テスト参加中は、上表の β 版利用特約 と当該時点のクリエイター規約が追加条件となり得ます。本リリース後の通常運用では、β 特約を除く各文書が中心となります。改定があった場合は、メール通知設定(§8 の通知トグル)やアプリ内のお知らせで周知される想定です。詳細な受け取り方法は公開中の利用規約・プライバシーポリシーを参照してください。
個別の法解釈・契約条件の Q&A はアプリ内ヘルプおよび公開中の法務文書を参照してください。
変更履歴
- 2026-05-15(v1.1): §4 価格レンジを 0 / 100〜2100 credits に更新。§5 に「自分の教材を取得する」を追記(制作者本人の有料・無料自作教材の取得フロー)。
- 2026-05-13: 公開向け清浄化の補修(改版記録の社外向け簡略化)。
- 2026-05-13(v1.0 本文): Web 公開向け清浄化(本文から内部向けパス等を除去、編集用メタを HTML コメント化)。